地獄谷温泉ふらり旅

地獄谷野猿公苑

 

長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷にあるこの公苑、標高850メートルにある野猿公苑は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われています。

 

ここで何を見るかと言いますと・・・

そうです、世界的にも有名になった猿の野天風呂入浴が見られるのです!

 

東京からですと・・・JR東京駅-(JR長野新幹線)-JR長野駅ー長野電鉄長野駅-(長野電鉄湯田中線)-湯田中駅-(長電バス上林線)-上林温泉-(徒歩30分)-地獄谷

けっこうな長旅のようにも思われますが、東京から長野まで2時間弱、長野から地獄谷温泉までが1時間半くらいですから、ま、一泊する覚悟があれば、思いっきり楽しめると思います♪

 

 

 

 

さむいさむいさむい!!しかも、すべるすべるすべる!!!のであります!

 

靴の裏を確認して行ってくださいね!駐車場から猿野温泉までは、だいたい2.30分ってところでした。なにしろ冬ですから、道が凍っていますからねそろりそろりと歩かないと怖かった(笑)

 

【地獄谷野猿公苑HP】

 

温泉に入るお猿さんとして世界的に有名なここのサルたち・・・

しかし、昔からサルたちが温泉に入っていたのではないそうです

ある時、何かの偶然で子ザルが野猿公苑のすぐ近くにある

後楽館の露天風呂に入ることを覚えたことがきっかけだそうです

徐々に仲間の子ザルや他のサルもつられて温泉に入ることを覚え

野猿公苑内にサル専用の露天風呂を作られてからは

代々、サルたちの間に温泉に入る行動が受け継がれているとのこと

 

お猿さんが温泉に入るのは

きわめてまれな行動なのだそうです

 

私の周囲には海外赤らの観光客の方がたくさんでしたよ

全部のお猿さんがお風呂に入るわけではないようです

人間同様、温泉が好きなおサルさんも居れば

温泉が嫌いなおサルさんも居るそうです

温泉が嫌いなお猿さんは、絶対に温泉に入らないのだとか・・・

で、ここで疑問がわいたんですよ

餌の時間に一斉に温泉をあがるサルたち・・・

湯冷めしないのかしら・・・?って

ちゃんと解説してあったので載せておきますね

 

「サルが湯冷めしない理由」

サルたちは寒い冬に温泉から上がっても湯冷めはしません。ヒトは、皮膚の汗腺から汗を出し、その気化熱で体温を調節しているため、湯上りに必要以上に熱を放出してしまうと、体温が急激に下がりすぎて湯冷めをします。サルのように全身を毛に覆われた動物は汗腺が少なく、汗をあまりかかないために、急激な体温変化は起こりにくいのです。更に、寒冷地適応で体の末端の毛細血管が収縮し体温を奪われない機能が発達しています。そのため、サルはヒトと比べると湯冷めをしにくいと言えます。雪の上で裸足で暮らしていても霜焼けにならないのもそのためです。(公式HPより)

 

猿さんたちに見送られ、私も温泉に入りたくなりながら山を下り・・向かった先は「渋温泉」です

 

日帰り入浴をさせてくれる温泉宿を探して見つけました・・・

【渋温泉:かめや】さん!

 

昭和を想わせる渋い(渋温泉だからか!)雰囲気最高でした!

なにしろ、旅館の中ではしご湯ができるという素晴らしいお宿!!

 

源泉が2種類ほどあるらしく。お風呂によってはブレンドされています

なんだか、すごいお得な感字です・・・露天ぶろや、半露天風呂、雰囲気が良いですよ、なにしろ雪がチラチラと降る中での温泉・・

しかも、ひとりでゆっくりとのんびりと貸切ですよ!!さいこう!!

内湯のなかにも牛のオブジェ?のようなものがありましたが

これもまた、昭和レトロな雰囲気でよかったですーー

 

また、行きたい温泉、渋温泉でした。