ピラティスとは?

ドイツ人の

ジョゼフ・ピラティス氏が

考案したエクササイズ

第1次世界大戦のおり、負傷兵の看護をしていたピラティス氏が

負傷兵がベッドに寝たままリハビリできるエクササイズを考案しました

これが、現在のピラティスの原型となります。

 

その後、ピラティス氏の考案したエクササイズは

インナーマッスルにフォーカスしたエクササイズ!

 

背骨を安定した状態に保ち、内臓をしっかりと支えます。

 

コアの部分を常に働かせながら関節や筋肉に負担をかけることなく

無意識に動かしている偏った身体の使い方を矯正して

正確に、なおかつ効率の一番良い方法で

自分の体を動かせるようになります。

ゆえに、身体への過度のストレスが軽減され

結果、けがや故障の少ない体になるのです。

 

怪我や故障が少なく、安定したコアによって

技術も向上するということでNYのダンサーらに注目されました。

 

彼は、86歳の時に

「私のやり方は正しいんだ。私を見て欲しい。アスピリンを飲んだことはないし、けがをした日は1日だってない。国中(アメリカ)が、私のエクササイズを行えば、もっと幸せな毎日が送れるはずだ」

このようなことを語ったそうです。

 

全ての人に、すべての幸福が、完璧に訪れるものは

この世にないかもしれませんが

少しでも改善され

少しでも幸福になる

それは、とても大切なことです。

 

ハリウッドのスターや、トップアスリートたちが行うピラティスは

けっして、スターだけのものではありません

普通に生活している、一般社会の人にも役に立つエクササイズなのです。

 

 

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