手放す勇気を持つことについて


「なんだか、疲れちゃって」
「気力がわかない」

 

そうゆう時って≪やり過ぎ≫だよって身体が教えてくれているサインです。

 

仕事や、勉強だけじゃなくて・・・


たとえば、食べ過ぎや飲み過ぎ
笑い過ぎや泣き過ぎ 糖分を接種し過ぎる
カフェインを摂取しすぎる
睡眠が多すぎたり、少なすぎたり
運動もそうですね、不足しすぎたり、過度に多かったり

 

すべての行動、そのものに善も悪もありません

でもね≪過ぎる≫のはよくないようです

≪過ぎる≫と身体を壊すのです。

 

だから、気分を落ち込ませたりして身体が、自分を守ろうとします。

 

身体の反応に敏感であることは
自分の人生を外側から冷静に眺めることに繋がります。

 

≪過ぎる≫ほどに、何かを求めてしまう
その理由に目を向けてみましょう

それが、良いとか悪いとかそんな風に考えるのではなく
≪過ぎる≫ほどに求めて有り余ってしまった
そのなにかしらを思い切って手放しましょう。

 

手放したからといっても困ることは起きないんですから
だって≪過ぎる≫ことで困ったことが起きたのですから
それを手放すことで困ることは起きない

 

簡単なバランスですね。

 

足りないものを入れるそれだけでいいはずなんです

バランスが取れていないから
ちょっと不調を感じているのです

 

身体の声に素直に耳を傾けて
何が足りないか。ということだけではなく

何が余っているのか。
そういうことも冷静に見つめてみるべきでしょう。

 

余っていたら手放す足りなければ取り入れる

 

新しいナニカを入れたければ
自分の中身を空っぽにすることもときには必要になります。

 

それも、気持ち良いことだし
次に欲しいと思ったものを入れる喜びを心底感じられますから♪

お試しください。